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YAMAHA (ヤマハ)

日本有数の大手楽器メーカー。
日本のフォーク創生期より愛され続け、誰もが一度は憧れるブランドだ。
名器<赤ラベ>は現在もプレミアが付くほどの人気で、その完成度の高さはFG シリーズに引き継がれている。

公式サイト:http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/ag/index.html

Morris (モーリス)

「モーリスを持てば、あなたもスーパースター!」
1970年代後半、アリスが使用していた(タイアップしていた?)ことでニューミュージック世代に絶大な支持を受けた。
現在もフィンガー・ピッキング専用のSシリーズをはじめ、「~大量生産から、半手工品へ~」をコンセプトに、スタンダードなデザインながら質の高い製品を作り続けている。

公式サイト:http://www.morris-guitar.com/

Takamine (タカミネ)

エレアコといえばタカミネ!
1978年。独自開発したピックアップシステムを従来のアコースティックギターに搭載し、世界で初めて”エレクトリック・アコースティックギター(エレアコ)”を世に送り出した。
そのクオリティーは日本以上に海外で高い評価を受け、現在では、約60カ国に輸出されている。

公式サイト:http://www.takamineguitars.co.jp/

Aria (アリア)

荒井貿易株式会社。
1960年より自社ブランド「Aria」を発売。
エレキの「Aria Pro II」や「ピグノーズ」の販売元でもあります。
手ごろな価格でも高品質なものが多く初心者におすすめしやすいブランドです。

公式サイト:http://www.ariaguitars.com/jp/

K.yairi (K.ヤイリ)

かたくなに職人魂を見せてくれる、アコースティックギター専門のメーカー
大量生産せず手作りで丁寧に作られた当社の製品には「永久保証」が謳われている。
全般に繊細な音が特長でネックもやや細め。「一五一会」や「桶ギター」などオリジナリティーあふれるユニークなデザインも多い。
少量生産のためなかなか手に入りにくいのが玉にキズ。

公式サイト:http://www.yairi.co.jp/index.shtml

Antique Noel (アンティーク・ノエル)

昔憧れても買えなかった楽器を手の届く価格で再現してくれるブランド。
主にフルアコースティックやリゾネーターなどがラインナップされている。ブルース・ファンやジャズ入門者には嬉しいブランド。
あまり名前は知れ渡ってないかもしれないが、このブランドを持っているのはキクタニミュージック株式会社。ギタースタンドなどではあまりにも有名だ。
K-garageやマイクのSHUREを扱っていたりと侮れない。

公式サイト:http://www.kikutani.co.jp

Sepia Crue (セピアクルー)

今やどこの楽器屋へ行っても目にする新進気鋭のローコスト・ブランド。中国生産を中心にした安価なモデルを数多く送り出している楽器業界のユニクロ的存在だ。
さすがにつくりの荒いところがあり中級者以上にはおすすめできないが、カラーも豊富にそろっていてそこそこ使えるので、入門者やギフトに最適かもしれない。

Martin (マーチン)

世界の頂点に立つもっとも有名なギター・メーカー。
1833年、クリスチャン・フレデリック・マーチンによって創業され、1850年代にXブレイシングを開発し、現在もっともスタンダードなスタイルとなった「OOO(トリプル・オー)タイプ」や「Dタイプ」を生み出した。
ちなみに、「O」「OO」「OOO」とOの数が増えるにつれボディーサイズが大きくなる。「Dタイプ」は当時の大型戦艦「ドレッドノウト」の名にちなんでつけられた。

公式サイト:http://www.mguitar.com/

Gibson (ギブソン)

アコースティック・ギターのみならず、「レスポール」「ES-335」など、エレキ・ギターにおいても知らない人はいない。
パワフルな鳴りが印象的で「じゃじゃ馬」なイメージだ。
バイオリンのシェイプを基に作られた「アーチトップ型」が多いのも特長。
多種多様なスタイルのギターを生み出し、現在も革新を続けるギター界のパイオニアだ。

公式サイト:http://www.gibson.com/

Epiphone (エピフォン)

ギブソンの安物を作っている二次ブランドという間違った認識をしている方も多いかもしれませんが、もともとはギブソンのライバルとして数々の名器を生み出した独立メーカーでした。
創業者の死後1957年にギブソンに買収された後もライバル・ブランドとしてビートルズが愛用したカジノやシェラトンをはじめオリジナル・ラインを作り続けています。
現在はアジアを生産拠点とする安価なギブソンのライセンス・ブランドと2本立てになっていますがポール・マッカートニーをはじめ、エピフォンを指名する有名ミュージシャンも数知れません。
ちなみに「エピフォン」の名の由来は、創業者のニックネーム「EPI(エピ)」に「音」を意味する「PHONE」を合わせて名づけられたそうです。

公式サイト:http://www.epiphone.com/

Ovation (オベーション)

エレアコ専門メーカーとして世界的に有名なオベーション。
もともとヘリコプターのパーツを製造している会社であったが、ヘリコプターの翼に使う「グラファイト」をギター素材に使うという大胆な発想からギターメーカーとしての歴史が始まった。
音を効率的に集めるラウンド・バック構造や「エポーレット」と呼ばれる大小無数のサウンドホールなど革新的な技術で世界を驚愕させた。
「アプローズ」は、オベーションのカジュアル・ブランドとして生まれ、手軽な価格ながらオベーション直系のクオリティーの高さを受け継いでいる。
ちなみに胴が深いほど生音が良く、浅いシャロウ・ボディーはハウリングに強い。

公式サイト:http://www.ovationguitars.com/

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